マリエール東海

 

Coordinator Blog 運命の1着と巡りあっていただくために

籔押 笑果の最近のブログ記事

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おはようございます!

ブライダル業界ではいま、とあるブームが旋風しています

ヒントはこのお写真の中にあります

さて、一体なにかお分かりになりますでしょうか?

それは...お袖です!

一時はアンティーク感が強い、肩が張って見えるなど

花嫁さんのニーズから少し遠ざかってしまった袖付きドレスですが

今やナチュラル思考のウェディングシーンや

海外ウェディングのように『飾りっけのない』コーディネートなどの流行に

その人気が復活しつつあります

以前のオフショルダー、袖付きタイプとは異なり

身体に沿う布地は厚手の生地よりも薄く繊細な模様がはりめぐらされたレースや

素肌をそっと覗かせることができるオーガンジーなどが中心です

ほんの少しだけ肌を隠した様子は淑女の恥じらいを表しているとも言えるかもしれません

 

そんな流行を取り入れたドレスがこちらの一着です

実はこちらのドレスは、3wayでお召し頂くことができます!

オフショルダー、手首まである長袖、そしてノーマルビスチェとして・・・

同じドレスであっても全く違った一着をお召しになっているかのような気分で

ゲストの皆様に晴れ姿をお披露目していただくことができます!

その特別なドレスは当ドレスサロンでしかご堪能いただけません

ぜひ、ウェディングドレスがまだお決まりでない方は桂由美が手がけた

最高峰のウェディングドレスをその身にまとってください

あなたはどの姿で最高一日に彩りを加えられますか?

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いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!

新しい一年が始まりました

そろそろ心と体をお仕事モードに切り替えなくてはいけませんね

今年もより多くの新郎様新婦様にとって生涯心に残るお衣裳をご提案できるよう

精進致しますので私どもコスチュームコーディネーターをよろしくお願い致します

さて、生涯心に残るお衣裳の候補として

さっそく皆様にお見せしたいものがございます!

IMG_0552.jpg

それは私たちの憧れでもあり尊敬してやまない桂由美さんが手がけた

色打掛です

桂由美=ウェディングドレスの認識をお持ちの方は多いと思います

恥ずかしながら、私も入社当時は着物のデザインもしているなんてと

驚いた覚えがあります

そんな桂由美ブランドの衣裳は一着一着にため息をついてしまいそうな魅力があります

スタイルの良さ

革新的なデザイニング、レース使い

まばゆい光沢

まるで身に着けるだけでシンデレラのごとく

より美しさに磨きをかけてくれる魔法使いのようです

そんな魔法を少しだけご紹介いたします!

地の部分に使われた白の明るさはまるで白無垢のよう

そこに極彩色の花々が待っています

裾からちらりと見えるショッキングピンクが白の甘い雰囲気を

引き締めてくれつつ、きつくなり過ぎない大きな役割を果たしています

この着物をかわいらしく着るのも

きりりと気品あふれる様子で着るのも

あなた次第

少しでも目を引かれたならば最後

もっともっと感動と驚きを体験してみたくなる桂由美ワールドの虜になってしまうでしょう

この続きはあなたの目でお確かめください

さぁ、次に魔法にかかる花嫁様はだあれ?

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みなさん、こんにちは!

沖縄では真夏日が記録されるほどのあたたかな日々が続く今年の冬

その反面、日中と夜の寒暖差が大きかったり、急に気温が下がることでお洋服の調整が難しかったりと

体調を崩してしまう要素は身近なところで潜んでいます。

新しい年を元気に迎えられるよう、体調管理をなさってくださいね!

冷え性の方は、お味噌汁をはじめとするお料理にしょうがをプラスしてみてください。

体がポカポカあたたまり、眠りの導入もはやくなりますよ!

さてさて、結婚式の話をいたします。

 

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このアイテム、なんという名前かご存知でしょうか?

『ロゼット』

と言います

メッセージを書いたり名前を表記して身に着けるお花型のブローチです

胸元につけたり 腰元に着けたり

受付の方がおそろいでつけたり・・・

おそろいのアイテムを身に着けることで夫婦としての絆や

今日という日にあなたはかかせない一員です!

という特別感が増すのではないでしょうか?

 

手芸屋さんにいくと作り方の本も販売されているようですよ

 

私も作って頂いたことがあり、結婚式当日に新郎様新婦様とおそろいで一日をご一緒させていただいた経験があります

ふとした時にロゼットが主役のおふたりから見えるたびにおそろいだということが嬉しくなり、にんまりしたものです^^

今でも目にとまる場所に飾って、元気をもらっています!

プレ花嫁のみなさま、ぜひチャレンジしてみてくださ~い!

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こんにちは!

本日は勤労感謝の日です!

普段お仕事をされているみなさん、お勤めご苦労様です♪

『世界は誰かの仕事で出来ている』

とはとあるCMで耳にした言葉です

誰か一人がかけると毎日当たり前のようにできていたことが出来なくなってしまうことがありませんか?

今日は周囲の人にありがとうを伝える一日かもしれませんね

さて、普段は心に残る結婚式を創り上げるべくお手伝いさせていただいている

私たちたちですが、本日は普段とは少し視点を変えて結婚式のお話をいたします

 

今回はサポート役ではなくおもてなしを受ける側の、『ゲスト目線』です

友人の結婚式にお呼ばれされた時のこと

私の友人である花嫁さんは引出物に女の子ならだれでもきっと心が弾むプレゼントを選んでくれました

 

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↑ こちらは洗顔ブラシなんです♪

ハート型の穂先とほんのりピンクの色合いは毎日使うのが楽しみになりそうな粋なデザインですよね!

形だけではなく、品質にもこだわったこの洗顔ブラシに使われているのは『熊野筆』

とよばれる広島の伝統工芸品です

熊野筆のメイクブラシと言えば、2011年に国民栄誉賞を受賞した

サッカー日本女子代表のなでしこJAPANのみなさんに記念品として贈られたことで近年さらに注目を集めています

材料となる毛の選別から仕上げまで丁寧に仕上げられた筆で洗顔をする・・・

なんだか、お肌に磨きがかかりそうです!

筆先がやわらかく、よくしなるのでお肌にあててもふわりとしたさわり心地が顔に広がりますよ~

使ってしまうのがもったいなくて温めていたのあですが、いよいよ解禁しました!

毎日の洗顔が楽しみです♪

 

良い値段のものや高級ブランドの一品にはあこがれますが

なかなか自分では手を出せないな・・・

そんなみなさんの願いをかなえてさし上げることができるのが引出物ではないでしょうか

言葉では言い表すことが出来ない感謝の気持ちや相手を慕う気持ちを

そっと引出物の中にしのばせて・・・

お祝いにかけつけてくださったすべての方がお家に帰られた後にも

思わず顔をほころばせてしまうようなギフトを選んでください

 

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201510.11Sun

名脇役!

籔押 笑果 

秋晴れも続き、結婚式日和が続くこの頃

皆様いかがおすごしでしょうか

本日も本ブログをご覧いただき誠にありがとうございます

さて、本日は花嫁さんだけでなく私たちスタッフの心も

わしづかみにしてしまった小悪魔ちゃんをご紹介いたします!

その子はドレスではありません

花嫁んさんの最大のアクセサリーであるブーケです♪

20151012093943.jpg

いかがでしょうか?

目に飛び込んでくる鮮やかな、紫と濃厚なピンクが華やかさと気品にあふれていますね

使用しているお花はダリア、バンダ、ピンポンマムです

いまの時期に旬を迎えるお花を入れることで季節感をだしました紫のバンダと呼ばれるお花はランの一種です

一輪一輪がとても立派、そして濃厚な色なのでピンクのお花と合わせて大人の女性らしさもプラスされています

お料理に季節の食材をいれられたり、

会場コーディネートを例えばクリスマスらしく、春らしく・・・とアイディアを考案される方も多いかと思いますが

私はこんな風にささやかだけど実はテーマ性がある!というコーディネートにも花嫁さんたちには

こだわりぬいてほしいと常々思っております

大好きなお花でも、プロポーズでいただいたお花など理由はなんでも構いません

このコーディネートを選んだ理由は

『私だけが知っている』

そんなささやかな秘密も女性を美しく魅せる秘訣かもしれませんね!

もちろんこのブーケはこのまましおれてしまうのはもったいない!

ということでプリザーブドフラワーに加工し、お家で永遠の輝きを得ることができたのです♪

皆様もとっておきのブーケとともに人生最高の晴れ姿をゲストの心に焼き付けましょう!

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本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます!

いよいよ秋も本番

朝夕の寒暖差に体調を崩されないようご注意ください

さて本日はとある音楽家の名前をご紹介いたします

ジョアキーノ・ロッシーニ

彼は19世紀に活躍したイタリアのオペラ作曲家です

名前だけでは誰かわからない方も多いかと思いますが『ウィリアム・テル』序曲

と聞けば彼がどんな功績をあげてきたか閃かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか

 

そんな彼は音楽以外のもうひとつの分野でも活躍した事で有名です

『ロッシーニ』

この名で勘の良い方はお気づきになるかもしれませんね

美食家・パリのレストランを経営者としても大変よく知られています

その趣向は趣味の領域をこえ、トリュフを探す豚を飼育するために音楽活動を引退してしまったほどとも言われています

フレンチで『ロッシーニ』というとヒレ肉の上にトリュフやフォアグラを贅沢に載せた逸品をさします

 

フォアグラのとろける舌触り 口に入れた途端に贅沢に香るトリュフ

彼が愛してやまなかった一品を先日私も味わってきました

 

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お皿の右端に写っているのがトリュフのかけらです!

ギャルソンの方が最後に削ったトリュフの端をおまけで付けてくれました

写真では芳醇な香りを皆さんにお伝えできないことが悔やまれます!

 

食を進める手を止めたくないのに 少しずつ小さくなっていくお肉が惜しい

そんな贅沢な一品を皆様も味わってみませんか?

 

彼の音楽が余生を賭して追求したかった一皿をもうすでに体験された貴方

この味わいがたい喜びをご招待された皆様にも存分に堪能していただきましょう

 

その味わいを例えるならまるで楽器が奏でるハーモニーがお口の中で始まるよう

音楽の才に恵まれたロッシーニがなぜ料理を愛してしまったのかも少しだけわかる気がします

マリエールグループではドミニク・ブシェ氏監修の本格フレンチコース『イリス』にて

この一皿をお楽しみいただくことができます

プランナーやシェフとの打合せで または展示会イベントで皆様の前にご紹介できる日を楽しみにしております

特別な一日に特別なお料理で忘れがたい時間を共有しましょう♪

 

さて 次のコンサート開催地はどちらの披露宴会場ですか?

 

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いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

お盆明けももうすぐ

みなさん夏は満喫されましたか?

 

さて本日はこちらのブーケのご紹介をいたします

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ブーケ全体が一輪の大きなお花に見えませんか?

実はこのブーケ、『メリアブーケ』と呼ばれ、花びらを通常サイズのお花からくずして

ワイヤーを通して 重ねて ブーケ一つがおおきなおおきな花弁に

見えるよう作られたものなんです

自然界に咲くお花に勝る迫力と

フラワーコーディネーターの技を感じることができす

お客様も、一輪でこんなに大きなお花あるんですね!

と初めお花のトリックに気づかれない方もいらっしゃいます

ブーケ内に複数色使うことでグラデーションが楽しめるのもまた魅力のひとつですよ!

濃い色味のカラードレスを選ばれた方や

淡いドレスの色合いに凛々しさをプラスされたい方にもきっとお似合いになるアイテムとなるでしょう

あなたのお側に咲く世界一素敵な大輪を見つけましょう!

 

 

 

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こんにちは

ガーデンや館内周辺では蝉が今年も活動をスタートしました

夏がやってきます!

ここ数日のような蒸し暑い夜は寝ているうちに脱水症状を起こしたり

熱中症になってしまう方もみえるようです

寝る前、起床時は必ず水分補給をなさってくださいね

さて、水分と言えばお水がなくては生きていけない存在がありますね

 

そう、お花です♪

花嫁さんで凛とした存在感を見せるブーケや

根強い人気を誇る花冠など結婚式にはお花が必須

花屋さんで見られるような生花を使うことはもちろんですが

生花の悩みはやはり美しく愛でることができる期間に限りがあること

運命の一着となったドレスに合わせて選ばれた大切な大切なパートナーですから

さようならなんてできない方が多いのではないでしょうか?

そこでおすすめさせていただくのが、『プリザーブドフラワー』です!

本物のお花を特殊な技法で加工し

水分を飛ばし、色・形はほとんどそのままにして保存ができるようにされたものです

これならば、大切なブーケを結婚式の後もお家で飾っておいていただくことができます

それだけではありません! まだまだメリットはたくさん!

枯れないため、はやめのスケジュールでの前撮り撮影が可能♪

加工したお花のため、自然界では見つけにくい色のお花にできる

(たとえば、ブルーのバラなど)

そしてなにより生花と同等の美しさを保つことができます♪

とっても有能なブーケをぜひ大切な一日に取り入れて頂き

決して色あせることのない思い出とブーケを手に入れて下さい♪

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上のブーケはプリザーブドフラワーで作成されているんですよ~

生のお花と見た目はほとんど変わらないことがおわかりいただければ本望です♪

本日もブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

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こんにちは!

連休中はお天気が良い日が続き、本当に気持ちがいいですね!

このお休み中に何組の方が結婚式を迎えられているのか想像すると心が躍ります

さて、本日ご紹介するのは和装に良く似合うお花、ダリアのご紹介です

ヘアーオーナメントとして活用して頂くことで横顔美人を目指しましょう♪

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よ~くよ~く見て頂くとお分かりいただけますでしょうか?

こちらは生花のお花ではございません!

アートフラワーと呼ばれるもので生花よりも色や大きさを比較的自由にアレンジできることが最大の魅力です

たとえば、前撮り撮影を結婚式直前にされない場合・・・

生花では日持ちする時間のも限界がありますので改めてお花を手配して頂くことになりますが

アートフラワーは永遠に色あせることはありません

たとえば、青いバラ・・・

自然界で青いバラは希少価値高く、栽培することが困難と言われています

アートフラワーは色の濃淡もあなたの思いのままです

写真のお花はダリアですが、色の違いがよくわかりますよね

生花をドライ加工したプリザーブドフラワーでお作りすれば、生花により近いみずみずしさを

保ったままお使いいただくことができます

髪飾り以外にも、お手元を華やかにするブーケもアートフラワーでお作りすることが可能です!

みなさんもイメージ通りのお花でご自身をもっともっと輝かせてあげて下さい♪

ダリアの花言葉・・・華麗・感謝

今秋結婚式を迎えられるみなさま

同じ季節にピークを迎えるダリアを晴れの日に取り入れてみませんか?

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こんにちは!

いつも本ブログをご覧いただきましてありがとうございます

GWが近づいてきますが、皆様おでかけのご準備は進んでいらっしゃるでしょうか?

ついついおお出かけしたくなってしまう季節ももうすぐ・・・

ということで!

『いつもとちがった』前撮り風景をご紹介させていただきます♪

20150411130301.JPG

ここは披露宴会場のガーデン?

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか

緑に囲まれて撮影したい!

そんなおふたりのご希望にお答えするべく、カメラマンと一緒におでかけしてもらっちゃいました♪

お天気にも恵まれまるで海外ウェディングのような雰囲気を味わっていただけます

私が海外滞在中は現地の方が観光地や海辺で撮影されているのをよく見かけ

開放的な雰囲気や見知らぬ方にも祝福して頂ける心温まる様子に憧れを抱いたのをよく覚えています

撮影地はご相談次第で様々な場所へおでかけしていただくことができます!

例えば海辺で、日本家屋風の庭園で

結婚式場内でしか撮影できないというかつての常識を覆してしまいましょう!

お衣裳もウェディングドレスだけとは限りません

日本の四季折々のよさを感じられる時間をお写真として形に残しませんか?

ふたりだけのとっておきの場所にとっておきのおめかしをしておでかけしませんか?

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より一層味わい深いお写真になることまちがいなしです!

みんなにお披露目したくなってしまうベストショットを一緒に目指しましょう!

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