
世界遺産であるドイツのケルン大聖堂をイメージモデルにした、豊橋のランドマークである「サン・パトリス大聖堂」。
その身廊の高さは27m、バージンロードは30m、双頭は51mにもなります。荘厳華麗なスケールの中でお二人の誓いの言葉がよりいっそう輝き、大空間に美しく響き渡ります。
イエス・キリストや聖母マリアの生涯・・・。
聖書物語の1ページ1ページをひも解く鮮やかなステンドグラス群。
赤橙黄の暖色系の色調からは敬虔な温もりが感じられます。
サン・パトリス大聖堂の正面を飾る高窓や側廊のアンティークステンドグラスによって、神秘的な光の洪水が壮大な空間に眩しく飛び交い、高雅な教会風景を描いています。

サン・パトリス大聖堂高祭壇の、十字架をかたどった神聖な扉に祈りを込めて彫り上げられている木彫アートは、イエス・キリストと天使と聖人達の物語。
この祭壇は今から120年前、1890年代にイギリスのロッチデールにある「Church of the Good Shepherd」という教会で敬虔な信者達に温もりを与え続けてきたものです。
神聖さの中にも優雅さを漂わせ、永遠の愛を誓うお二人を迎えてくれます。

祝福のウエディングベルの音を聴きながらゆっくり開かれるのは、教会西にある高さ4mの大扉。扉を開けると、飛び込んでくるのは眩しいくらい清々しい純白の輝き。
その光の中で花嫁の姿は一層光り輝きます。
大扉から続く大階段は美しいカーブを描きながらステップを踏みます。
優雅に舞い降りるお二人を待つのはゲストの皆様からのフラワーシャワーの洗礼です。
