
英国ウエストミンスター大聖堂をモデルに、壮大なスケールで再現した「セント・リージェンツ大聖堂」。思わずため息がこぼれるほどの優雅さに満ちたロイヤルウエディングは、世界中の女性達の憧れです。
セント・リージェンツ大聖堂で、その夢をカタチにしましょう。
セント・リージェンツ大聖堂は天井高17m、バージンロードの長さは26mを誇ります。
美しいゴシックスタイルの大聖堂は見るものを圧倒する迫力で、厳粛かつ壮麗な雰囲気の中で挙式をとり行うことができます。
花嫁様のウエディングドレスが映えるのも、この規模だからこそ。荘厳な大聖堂に引き立つ、美しいロングトレーンのドレスをまとった可憐な花嫁様の姿は、他では味わえません。

祭壇正面にある聖母子像を描いたアーチ型のステンドグラスは、目を奪われるほど美しい輝きを放っています。
もとは英国ブリストルの教会にあったこのステンドグラスは、1881年に製作され、約二年半の歳月をかけてロンドンで修復し、このマリエール山手に蘇えりました。
19世紀アートの最高峰ともいわれる華麗なステンドグラスが、美しい輝きを放ち、セント・リージェンツ大聖堂の荘厳美と共に華開いています。

10名の聖歌隊を擁しているのも、セント・リージェンツ大聖堂の特長の一つです。
目の前で響き渡る賛美歌を、本格的なパイプオルガンの重厚な音色が彩ります。
また、ハンドベルの生演奏は心が浄化されるほど澄んだ音色です。外国人牧師による聖書の朗読に耳を傾けながら、その場にいる全ての皆様をクラシカルで洗練されたひと時へと誘います。
