
イタリア中世の聖人の町アッシジを再現した石造りの街は、古代ローマの情景がちりばめられた式場。
また、夜はアンティークを極めたライティングアートによって、街全体が漆黒の夜空に煌々と浮かび上がります。カタチのない光の束が重なって、中世の物語を雄弁に語りはじめます。
聖ロードにはローマの古代都市を思わせる噴水の流れるアプローチがあり、栄華を偲ぶアンティークゲートの遠方には大聖堂挙式の行われる大聖堂があります。
また噴水の前には、イタリア14世紀のゴシック彫刻家ジョヴァン・ピサーニの説教壇を思わせる重厚な獅子の石彫があり、お二人を優しく見守ります。
清らかな水の精霊達に見送られて、挙式の行われる大聖堂へとお進みください。

石壁や石畳の広場に響く教会の鐘の音、
ライオンの壁泉から流れ出るせせらぎの音、
滝から落ちる聖水の音、
そしてそこに集う人々の賑やかな声・・・。
マリエール山手は、
イタリア中世のアッシジの街を散策するかのようなロマンに溢れています。

イタリア中世の石造りの家々が立ち並ぶ迷路のような路地を抜け出すと、そこにあるのは、中世の人々が憧れを抱いた古代ローマ時代の噴水を模した聖水の滝。
滝の流れ落ちる音が、賛美歌のように澄んだ歌声に聴こえてきます。
