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コロナで変わった常識は結婚式にも当てはまると思いますか?

Posted on 2021.8.02

皆様こんにちは!
マリエール山手でプランナーをしている山本なつみと申します。

私たちは昨日、新しい一年を迎えました。
実はブライダル業界は一般的な企業様と違い、7月に決算を迎え、8月より期が変わり、新しい一年になります。
ですので、新年を迎える1月1日と同じような感覚になるのが、8月1日なんです。
今期はどんな一年になるのか、楽しみであり、気が引き締まる想いになります。

私はこのお仕事を始めさせていただいてから、気付けば13年目になりました。
担当させていただいたお客様で400組を超え、お手伝いさせていただいた結婚式は数え切れません。
どの方も思い出があって、何度お会いしてもまた会いたくなって、大好きな方ばかりです。
そんな私でも、この一年半は心が折れそうになることもありました。
未だかつて、こんなにも毎日毎日同じニュースを見たことなんて無かったのではないでしょうか。
コロナによって、辛い、悲しい、寂しい、苦しい、しんどい、どうしたら良いのかわからない、そんな気持ちを感じていない方なんていらっしゃらないと思います。

そんななかでも私たちにとって一番辛かったのは、結婚を決めた方が「結婚式を挙げたいと思うことは、自分達の勝手なのか。」というお声でした。

コロナは「三密を避ける」から始まり、「不要不急の移動の自粛」「大勢での会食を避ける」など、私たちの日常を大きく変えました。
最初は違和感だった生活も、一年半も経つとどこか慣れてきたように感じます。
それでも「今まで出来ていたことが出来なくなった」という印象が強くなってしまいましたよね。
ただ、どんな時代であっても、結婚式は「はじまり」の場所なんだと思います。
今までを振り返って、これから先の前を見るために必要な日です。

それを信じ、毎週毎週結婚式に携わってきました。
そうすると、私はあることに気付きました。
それは「結婚式」をしている間、コロナのことを忘れる自分がいるということです。
もちろん、語弊があるといけないのですが、お客様にとって安心安全を第一に考え、全スタッフがきちんと感染防止対策は行っています。
それでも、今も、プランナーになった数年前も、入社した12年前も「結婚式って本当に素敵だな。楽しいな。」と思う気持ちは全く変わりません。

ちょっと緊張しながらモーニングにお着替えされるお父様、ご親戚の到着とともに挨拶に駆け回るお母様、深々と相手のご親族におじぎをされるおばあ様、楽しそうに走り回る甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃん。
おそらく普段とは違って少しリラックスされながら過ごされている主賓の皆様、久しぶりの再会を心から嬉しそうにされているご友人。
待合いラウンジにいると、何年経っても同じ光景を目にし、人の笑顔が溢れています。マスクをしていても、あの優しくて楽しい雰囲気はすぐに分かります。
「今まで本当にありがとう。」「これからもよろしくね。」と伝える日が結婚式です。
コロナによって色々な常識が変わりましたし、それによって結婚式にも「ニューノーマルウエディング」という言葉が生まれました。
それでも、本当に大事なところは何も変わっていません。

私はウェディングプランナーとしてそれを誇りに思います。
毎日毎日、毎週毎週、本当にこの仕事は飽きません(笑)

そんな気持ちで今期も一年、お客様の笑顔のために、
「結婚式が好き」という気持ちのままに、向き合っていきます!


 

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